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中国温灸
棒灸とは
温灸太乙棒灸って何?と思われる方もいらっしゃることでしょう。日本ではまだなじみの少ないものですが、数千年の歴史を持つ中国では、具合が悪いときはすぐに棒灸をツボに当てて治療を施すという民間療法です。

棒灸とは、艾などの薬草を和紙で棒状に包み、端に火をつけてツボに近づけて血流の悪い凝ったところを治療していきます。

棒灸には、艾だけを包んだ純艾條と、艾と数種類の薬草を包んだ太乙薬條灸があります。
棒灸は身体に不調がある場合、効果の得やすいツボへ当てると、深部まで灸熱を浸透させ、すぐれた治療効果をもたらします。
ツボとは
東洋医学では、身体のバランスと機能を正常に保つために必要なエネルギーを「気」と「血」といいます。その気と血が流れる道を経絡といいます。
ツボは経絡の途中にあり、そこに各臓器の反応が現れやすく、身体の状態にあわせて効果を得やすいツボを選んで治療すれば、患部から離れたところでも充分に効果があります。
古代中国が伝える健康棒灸療法
東洋医学の健康学では、血液の流れを重視しています。
滞りなく血液が流れていれば健康であり、それが淀んだり、一ヵ所に集まりすぎたり、逆に少なくなりすぎたときに異常が起こると考えられます。赤く腫れ上がる充血は、患部全体を冷やせばよいのですが、逆に血液が少なくなった時の治療として温めるときには、広い範囲に温湿布をすると正常なところまで血管が拡張してしまい、肝心の患部の血が益々不足するという結果になりがちです。棒灸療法は正確に圧痛点を探し出し、患部だけに治療を施すものです。
中国温灸の特質
中国温灸は、日本のモグサを皮膚に直接置くのとは異なり、間接的にツボを温めて気、血を調節する方法で、この太乙薬條灸は明、清の時代より使われたものを近代的に改善したものです。
この太乙薬條灸の中にはモグサのみでなく、十二種類もの薬草が入っていて、現代中国の民間で最も行われている療法です。
効果を高めるポイント
(1)1ヶ所を5〜10分ゆっくり気持ちよくなるまで温める。
(2)左右対称で行うこと。
(3)入浴の1時間前後は控えること。
(4)3日続けたら1日休むこと。
(5)熱のあるときや、生理の時などはしないこと。
■棒灸をしてはいけない場合
・お酒を飲んでいるとき
・高熱を出しているとき
・とても空腹なとき
・とても身体が弱っているとき
■棒灸をしてはいけない場所
・妊婦の下腹部
・外傷や化膿をしている部位
・眼球、陰部
・骨折、ねんざ、打撲をして熱と腫れが強
 い場所
棒灸で体いきいき
虫歯などの歯痛はここ 歯痛
歯が痛いのは、一般に虫歯、歯の根っこの炎症、それといわゆる歯槽膿漏に原因があります。歯の痛みとともに、顎まで浮いた感じがしたり、
ひどくなると顎からこめかみまで痛みだし、口の中が熱くなり、便秘をすることもあります。棒灸治療は、この歯痛にとても効果があります。
がいかん 手首の甲側の横ジワの中央から肘に向かって二寸の所
がいかんつぼ棒灸を近づけて熱くなったら、外関を中心に小さい円を描くように、その場で回転させて、10分間繰り返す。
 
歯茎が腫れるのどが乾く口臭が強い場合
れいだ 足の人差指の爪の外側の根元のすぐ際
棒灸をツボへ近づけて熱くなったら離し、また近づける動作を10分間繰り返す。 れいだつぼ
 
寒気や熱が出るめまいがする
きょくち 肘を曲げたときにできる、横じわの外側
きょくちつぼ 棒灸をツボへ近づけて熱くなったら離し、また近づける動作を10分間繰り返す。
 
歯が浮く感じがする疲れると痛み出す
たいけい 足のくるぶしとアキレス腱との間で脈が触れる所
棒灸をツボへ近づけて熱くなったら離し、また近づける動作を10分間繰り返す。 たいけいつぼ
 
治療後のポイント 治療後に、両手の指先で唇の上から歯茎をトントンと軽くたたきながら10分間ほどマッサージをします。

 

口内炎はここ
顔 口の中が荒れたり、しみたりする病気です。口腔粘膜だけでなく、歯や歯肉、舌などに原因があることも少なくありません。一度治っても繰り返し出てくる特徴があります。つまり体の内側に問題があるのです。棒灸治療によって繰り返しおこさないようにしましょう。
れっけつ 手首の内側にある横ジワ」の親指側に、脈が触れる所がある。そこから肘へ向かって一寸五分の所。

棒灸を近づけて熱くなったら離し、また近づける動作を、熱が通る感じが出るように10分間繰り返す。以下のツボに同様の方法で棒灸をさらに行うと効果的です。

れっけつつぼ
 
ろうきゅう 手のひらの中央。
ろうきゅうつぼ 棒灸を近づけて熱くなったら離し、また近づける動作を、熱が通る感じが出るように10分間繰り返す。以下のツボに同様の方法で棒灸をさらに行うと効果的です。
 
てさんり 肘を曲げて肘関節にできる横ジワの外端から、手首に二寸の所。
棒灸を近づけて熱くなったら離し、また近づける動作を、熱が通る感じが出るように10分間繰り返す。以下のツボに同様の方法で棒灸をさらに行うと効果的です。  
てさんりつぼ
 
治療後のポイント 刺激のある食事は避け、暴飲、暴食で胃腸に負担をかけないように注意してください。口内炎に効果のあるツボは、唇の両角にできる「口内炎」にも効果がありますので試してください。


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